2016年7月18日月曜日

映画おすすめ!海外版ロクヨン!シークレット・アイズの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「シークレット・アイズ」の
評価をご紹介します。

13年前の未解決事件。
最近、ロクヨンを見たせいか、

構成と言い内容と言い、
ロクヨンを連想しました。

そして、ラストは
切なく衝撃です!!

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに




主演「キウェテル・イジョフォー」で
私には馴染みの無い役者さんでした。

顔は見たことありますが、
名前までは知りませんでした。
他の作品で主演をされていましたら
すみません...

ただ、「ニコール・キッドマン」と
「ジュリア・ロバート」さんも
出演されていて豪華です。



ですが、なかなか知名度が低く、
マイナーな作品でした。

そして、マイナーな作品にも関わらず、
個人的にはドハマりしました。

あらすじ



2002年のロサンゼルス。FBI捜査官レイ(キウェテル・イジョフォー)は、ある殺人現場へと急行する。そこで彼は、被害者がテロ対策合同捜査班での相棒で良き友人のジェス(ジュリア・ロバーツ)のまな娘であることを知ってがく然とする。エリート検事補のクレア(ニコール・キッドマン)と捜査にあたるレイは、容疑者の特定に成功。しかし、FBIの内部事情が絡んだことから真相は葬り去られて未解決に終わってしまう。そして13年後……。

評価



13年前の未解決事件を解決する物語で、
13年前と現在が交差する構成です。
交差するところは、
考えるところも多く評価したいです。

ただ、一つだけマイナス点を挙げれば、
過去と現在の区別がしにくい
作りになっているところでした。

なので、服装や雰囲気で
判断する必要があるので、
注意深く見る必要があります。



見どころとしては、
レイがFBIを辞めてからも、
犯人を探し続ける執着心と、
ジェスが抱える13年前の事件を
どのように思っているかの
心理描写が何とも言えないです!!

ラスト15分から物語が
ゴソッと流れが変わります。
どんでん返しですね!!

ラストの終わり方は、
少し余韻を残した終わり方で、
映画全体を振り返り、
かなり考えされられ、
スルメのように噛めば噛むほど、
じわじわ来ます!!

イメージではインセプションのように、
ほぼ答えは分かるのだけれども、
確定はしていないので、
考える余地を与える構造になっています。

以下のネタバレでは、
解説も交えて記載しています。
ご興味ある方はどうぞ!!

ネタバレ(解説)



事件発生から、
レイが見つけた犯人候補は、
真犯人に似ているだけで、
別人だということが分かりました。

というのも、ジェスはある時に、
真犯人を発見していて、
引っ越し先の自宅に13年間
監禁していました。

これは、レイが真犯人らしき
ある人物をピックアップした際、
ジェスは、その人物は犯人では無く、
しかも殺して埋めたと言い張ります。

なぜ犯人でないと分かるのか?
殺したなどあり得るのか?
このような疑問がレイに浮かびます。

そしてレイはジェスの自宅に
行ってみたところ、
監禁しているところを目の当たりに。

もし、ジェスが真犯人を明かさなければ、
レイが一生真犯人を
探し続けることになります。

そして、似ているだけで、
罪もない人を犯人に仕立てあげられる
ことになってしまいます。



ジェスは13年前の事件を、
自分の中に封印していましたが、
レイは知らずして
パンドラの箱を開けてしまいました。

そして、レイもジェス同様、
13年前の事件に囚われています。
自分の事と同じように、
必死に犯人を挙げようとします。

そのことにジェスは耐えられず、
わざと殺したと言い、
自分の範疇に収めようとしました。

そして、ラストは監禁場所に、
レイ・ジェス・犯人が居合わせる空間で、
レイがをそっと机に置いていき、
外に出ていきました。

レイが外に出て行ったのは、
レイが庭に犯人を埋める用の、
穴を掘るためです。

そして、穴を掘るシーンで、
後ろで銃声が鳴り響きエンドです。

まとめ



ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

少し知名度が低くありましたが、
なかなかハマりました!

公式サイトによると、
著名人の方も多数ご覧になり、
かなりの評価を得ている作品です!

また、ロクヨンの時期に近いせいか、
ロクヨン連想してしまいました。

「シークレット・アイズ」にハマる人は、
どんでん返しが好きな方や、
考えることが好きな方におすすめです。

もっと言えば、
最後のオチは少し余韻を残され、
先を妄想する人に向いています!!