2016年9月8日木曜日

映画おすすめ!ボーンの本名が!ボーン・スプレマシーの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します。

今回は、映画「ボーン・スプレマシー」の
評価をご紹介します。

映画「ボーン・スプレマシー」

ボーン・アイデンティティーから2年、
ボーンが隠居していたところに、
新たなる刺客が出現します。

待望の二作目です。
進化したボーンを拝むことができます。

前作のボーン・アイデンティティーの
レビューも書いていますので、
合わせてご覧ください。

リンク先
映画「ボーン・アイデンティティー

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに


映画「ボーン・スプレマシー

ボーン・アイデンティティーから、
2年間インドに身を潜めていましたが、
身元がバレて刺客に襲われるところから
この物語は始まっています。

どこからリークしたのでしょうか?
ボーンの情報を握る人物は?

映画「ボーン・スプレマシー」

前作のラストでは、
トレッドストーン計画の現場責任者の
コンクリンが暗殺され終わったことが、

今回、誰の差し金なのか明かされ、
テーマ的にはトレッドストーンの
首謀者を洗い出すことと、
実態を暴くことが本質かと思われます。

あらすじ


ジェイソン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)は人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男(カール・アーバン)が暗殺者と気づき……。

評価


前作のアイデンティティーと比べて、
謎に対しての展開が少なかったところ、
ラストの終わり方があっさりなのが、
個人的には満足しきれません。
もう少し話が進んでもよかったなと…

中盤の作品ということで、
一番盛り上がるのかなと、
思ってはいたのですが…

内容はともかくとして、
ボーン自身の覚醒と言いますか、

映画「ボーン・スプレマシー」

記憶が徐々に戻ってきて、
記憶が戻ると同時に、
当時の感覚を得ていきます。

トレッドストーン計画を
知っていくにつれて、
かなり恨みを持つようになります。

この恨みの気持ちからボーンは、
人間の心を取り戻していき、
強いのだけれでも弱さも持っている、
という複雑な心理状況です。

次作は、ボーンの経歴がさらに
詳しく明かされると同時に、
トレッドストーン計画の全貌が
明らかになるでしょう。

スポンサードリンク

ボーンの記憶(ネタバレ)


ボーン・スプレマシーで、
ボーンの記憶が断片的に蘇る
シーンが所々に出てきます。

これは、ボーンのトラウマでもあり、
唯一の記憶であります。

この断片的な記憶は、
トレッドストーン計画により、
ボーンが生みだされた、
最初のミッションの記憶です。

ロシアの政治家ネスキーを
暗殺するミッションです。

なぜこれが印象強く記憶に
残っているかというと、
ネスキーが対象だったのですが、

不運にもネスキーのも居て、
一緒に暗殺するほかなく、

映画「ボーン・スプレマシー」

ネスキーは妻によって殺害され、
妻は自殺として見せかけたので、
印象に残っていたのと、
そして、ネスキー夫妻にはがいて、
一人にしてしまったという、
罪滅ぼし的な思いがあったのでしょう。

ネスキー暗殺の記憶を取り戻し、
数年越しに娘の元へ、
謝りに行くシーンがあります。

そもそもトレッドストーン計画の
首謀者はCIAのアボットで、
コンクリンは部下でした。

コンクリンはボーンを
消すことができず、
邪魔で排除したのでしょう。

最後に、この映画のラストで、
パメラ・ランディによって、
ジェイソン・ボーンの本名が、
「デビッド・ウェッブ」だと、
記録から教えてもらいました。

CIAに来ればもっと情報を教えると
ほのめかされて終わっています。

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

パメラ・ランディによって、
ボーンの本名を明らかにされました。
結構重要な情報ですが、
ボーンの情報で明かされたのは
このレベルの情報です。

また、トレッドストーン計画は、
CIAという公的組織下に属しながらも、
暗殺部隊であることがわかっています。

しかし、様々な刺客を考えると、
CIA単独で動いている可能性も少なく、
テロ組織との癒着も考えられます。

映画「ボーン・スプレマシー」

テロ組織と言わずとも、
金銭面で他の組織との取引によって、
情報を交換したり殺しを請け負うように、
様々な裏世界があるかと思います。

次作のボーン・アルティメイタムでは、
完全にトレッドストーン計画を破滅すべく、

殺人マシーンのボーンが、
潰していくのですかね。

次作のボーン・アルティメイタムの
レビューも書いていますので、

次作について気になる方は、
合わせてご覧ください。

リンク先
映画「ボーン・アルティメイタム