2016年9月5日月曜日

映画おすすめ!自分は誰なのか!セルフレス/覚醒した記憶の評価!

はじまして
橋本浩幸と申します。

今回は、映画「セルフレス/覚醒した記憶」の
評価をご紹介します。

映画「セルフレス/覚醒した記憶」

NYを支配した頭脳×特殊な戦闘能力を持つ肉体

なぜ彼は最強になったのか?
彼の内側の人格はなのか?

ミステリー映画として、
みどころ満載の作品ですが、
アクションとしても面白い作品です。

目次


はじめに


映画「セルフレス/覚醒した記憶

主演、ライアン・レイノルズ
マーベル映画「デッドプール」に
出演された俳優さんです。

映画「セルフレス/覚醒した記憶」

今期大注目の役者さんで、
超期待作ですが、
結構マイナーなのが残念です。

デッドプールではアクションが
すごかったですが、
今回は、ミステリーで活躍です。

なんといって、複数の人格
意識して使い分けるのが、
見所かと思います!!


あらすじ


ニューヨークの超セレブの建築家ダミアン(ベン・キングズレー)は、ある日余命半年を言い渡される。一人娘との関係もぎくしゃくしたままの彼は自らの運命を呪うが、天才科学者オルブライト(マシュー・グード)がダミアンにある提案をする。それは遺伝子操作で新たに創造した肉体に、68歳のダミアンの頭脳を転送するというものだったが……。

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評価


ミステリー映画として
ジャンル分けされるので、
結構複雑な内容かと思いましたが、

予想に反して分かりやすく、
アクションの要素もあって
面白かったですね!!

なんといっても、戦闘能力が高くなった
動きはデッドプールさながらの強さを
誇っています!!
アクション要素みどころです!

この映画を通じて、
永遠を手にしたが儚くも人生に
満足できない切なさと、

もしかすると身近の人物が
脱皮したのでは?
という疑いを持ってしまう、
怖さを感じてしまいました。

映画「セルフレス/覚醒しか記憶」

ダイアンがマークとして
生まれ変わった後、
マークが元々歩んでいた人生
もちろん存在していました。

マークとしての人生は家庭
持っていたわけですね。

家族にとってはマークは
かけがえのない存在なのに、
中身は別の人物というのは
なんとも複雑です。

近未来的に描かれた作品なので、
科学として不老不死や、
自分の記憶を他人に移し、
肉体を手にいれるということですが、

仮に永遠を手に入れたとして、
自分の実害はともかくとし、
他人に及ぼす損害が非常に多いことを、
体感させられる作品でした!

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

記憶をデータ化する、
映画「トランセンデンス」に近いですが、
完全にデータの中で生き続けるので、

記憶を実体物に移動させる、
「セルフレス/覚醒した記憶」とは
異なると思います。

やはり実体に移動させるとなると、
元あった人間の肉体が必要になり、
肉体の危険だけではなく、
精神にも犠牲が伴うものですね。

映画「セルフレス/覚醒した記憶」

自分自身の他人に対する影響が
上手く描かれています。

自分自身の損得勘定で
物事を判断したばかりに、
他社を不幸に陥れる最悪の
結果になる可能性を教えてくれます。

また、デッドプールをご覧になって、
ライアン・レイノルズのファンの
方は多数おられるでしょう。

映画「セルフレス/覚醒した記憶」は
アクション要素とミステリーを含むので、

アクションでイケメンっぷりを見たい方、
実力派の演技を見たい方にとっては、
必見の作品ではないでしょうか!