2016年9月3日土曜日

映画おすすめ!ゾンビと暮らす世界!ウォーム・ボディーズの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「ウォーム・ボディーズ」の
評価をご紹介します。

映画「ウォーム・ボディーズ」

ゾンビと人間が暮らす世界。
なんとも不思議な映画でした!

決して調子に乗った映画ではなく、
コメディではなくドラマとして、
真面目な内容となっています。

設定は異色なのでかなり
B級映画のイメージがありますが、
かなり面白かったです。

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに



ジャンル的にはゾンビが登場するので、
ホラーに分類されますが、
怖がらせる意図を感じません!

ゾンビと人間が共存する世界を
コンセプトに描いた映画で、
ゾンビ目線でのお話です。

映画「ウォーム・ボディーズ」

ヴァンパイアと人間が恋する、
映画「トワイライト」に近いですが、

恋愛以上に人間と共存することに
フォーカスが当たっているので、
結構深いお話だと思います。

個人的に、主人公のゾンビ君が
シュールでちょっと笑えましたw

あらすじ


ゾンビと人類が戦いを繰り広げる近未来。ゾンビのR(ニコラス・ホルト)は、仲間と一緒に食糧である生きた人間を探しに街へと繰り出す。人間の一団と激闘する中、彼は自分にショットガンを向けた美少女ジュリー(テリーサ・パーマー)に心を奪われてしまう。ほかのゾンビに襲われる彼女を救い出し、自分たちの居住区へと連れ帰るR。彼の好意をかたくなにはねつけていたジュリーだったが、徐々にその純粋さと優しさに気付き出す。ついに思いを寄せ合うようになった二人は、ゾンビと人類の壁を打ち壊そうとするが……。

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評価


コメディ映画で無いとは言え、
シュールな部分があり、
クスッとする場面もあります。

特に、ゾンビ君がイケメンなのに、
ひょろひょろな感じとか 、
レコードオタクだったり etc...

また、ゾンビ映画の常識では、
基本的に生前の記憶は
無いとされていますが、

この映画では生前の記憶どころか、
意識までもが存在します。

この点は、セオリー通り
ゾンビ映画を好む方にとっては、
合わないかもしれません。

ただ、斬新な設定ではなるので、
かなり衝撃ではあります。

個人的には、新しいタイプで、
ありふれた感じでは無いので好きですね!!

映画「ウォーム・ボディーズ」

本題ですが、本来ゾンビは話さないもの
として常識ですが、
これはゾンビ目線で描かれているので、

ゾンビの意識が言葉を通じて
表現されているのが面白いです。

もし、ゾンビが存在すれば、
ゾンビの脳には意識が存在し、
優しさや思いやりがあるのかな?
なんて、想像します。

人間に置き換えても、
外見は怖い人でも実は内面は優しく
思いやりがある人がいるのと同じで、
見た目では分からないことがあります。

やはり人間は先入観があり、
防御本能として作動しています。

いい意味でも悪い意味でも、
先入観は働きますが、

この映画を見ていると、
先入観なく本能のような意識で、
ゾンビの感情が表現されています。

この映画を見ていると、
ゾンビが先入観なく物を見ていることを、
素晴らしく思いますが、

なかなか先入観なく物を見るのは
難しいなと思いました。

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

皮肉ですが先入観があって
見た目で判断するのは、
人間だけなんですよね!

動物などは本能のままに、
行動や表現を行っているので、
かなりシンプルです。

映画「ウォーム・ボディーズ」

性格が悪いどうこうという問題は
人間にしか起こらないので、
共存を難しくしているのは、
皮肉にも人間張本人なんですよね!!

とにかくシュールでゾンビが喋りますが、
内容自体は真面目なので面白いです。

ゾンビ映画が苦手な方でも
怖く無いので気軽に見れます。

また、普段ゾンビ映画をよく見る方でも、
設定が特殊なので気分転換に、
いい作品かもしれませんね!!