2016年9月15日木曜日

映画おすすめ!中国人と黒人コンビ!ラッシュアワーの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します。

今回は、映画「ラッシュアワー」の
評価をご紹介します。

映画「ラッシュアワー」

子供の頃に何気なく見ていたのを、
再度見たのでレビューします。

子供の頃とは違い、
見方も変わったようで、
ジャッキー・チェンすごいという
だけではない印象でした。

目次


はじめに


映画「ラッシュアワー

主演「ジャッキー・チェン」、
「クリス・タッカー」

ジャッキー・チェンと言えば、
私の中では「ラッシュアワー」です。

映画「ラッシュアワー」

中には、世代によっては、
「ポリス・ストーリー」や「酔拳」と
おっしゃる方も多いと思います。

いかんせん、ジャッキーの
映画出演数が半端ないです!!

また、ノーワイヤーでアクション
されているらしく、
本当に撮影中に骨折したシーンも
使われているそうです。

これは、ジャッキファンの方には
常識かもしれません。

あらすじ


ロサンジェルス在駐の中国領事ハンの娘スー・ヤンが誘拐されるという事件が発生。ハンは香港からエリート刑事リーを呼び出すが、捜査を進めるFBIにとって彼は邪魔な存在だった。そこで、彼におもり役を付けて捜査から遠ざけようというものだった。その役を押しつけられたのがロス市警のお騒がせ刑事カーター。最初は反目し合っていたリーとカーターだったが次第に二人は結束し、やがて意外な黒幕を突き止めるのだった……。

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評価


ジャッキー・チェンといえば、
ノーワイヤーでカンフー強くて、
コミカルなイメージですが、

結構昔に作られたということもあり、
少し違った印象も抱きました。

まずは、中国人と黒人の
異色のコンビですね。
白人と黒人のコンビは、
結構ありますが…。

映画全体的に中国人や黒人を、
今風に言うといじっている、
バカにしているとか、
悪い言い方をすると差別しています。

実際、カーターがリーを
チャーハン野郎と呼んだり、
中国人の食べ物を嫌ったり…

映画「ラッシュアワー」

また、リーとカーターが、
あるBARに行ったシーンで、
リーが黒人に対して「ニガー」と
呼んでいました。

合わせて、カーターも「ニガー」と
言っていましたが、
黒人が黒人に対して「ニガー」と呼ぶのは、
友達として呼んでいる意味があるそうです。

しかし、非黒人が黒人に対して
「ニガー」と呼ぶのは差別だそうです。

シリアスな場面で使用されていないので、
映画的には笑って誤魔化せますが、
差別的表現が使用されていました。

ここはコメディタッチで描かれていたのが
幸いしたかと思われます。

中国人と黒人を悪く描いたり、
差別的表現を用いたりしていて、

リーとカーターがはじめは仲が悪く、
多分、偏見や差別の意識を
持っていましたが、

最終的にはお互い心を開いて、
最高のコンビになっていく様は、
すごく良かったです。

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

ひとまず、コメディ要素が多く、
楽しむことができました。

クリス・タッカーがエディ・マーフィーばりの
お喋りで、しかも、おもしろい!

映画「ラッシュアワー」

クリス・タッカーが出演される、
他の映画にも興味を持ちますが、
あまり多く出演されていないようで、
少し残念です。

「ラッシュアワー」ですが、
昔は何気なく見ていた映画ですが、
今更ながら見直してみると、

少しあれ?と思うシーンがあり、
それがまた映画の深さでした。

アクション要素やコメディ要素以外に、
昔から定着している差別的表現が
結構使われているのだな思いました。