2016年9月13日火曜日

映画おすすめ!ボーン完結!ボーン・アルティメイタムの評価!

はじめまして
橋本浩幸ともうします。

今回は、映画「ボーン・アルティメイタム」の
評価をご紹介します。

映画「ボーン・アルティメイタム」

ボーンシリーズがついに
完結します。

ちなみに、ボーン・レガシーという、
ジェレミーレナー主演の作品がありますが、
スピンオフ的な作品で、
本来の、ボーンシリーズとは、
関係がありません。

前作、「ボーン・スプレマシー」の
評価もご紹介していますので、
まだご覧いただけていない方は、
合わせてご覧ください。

リンク先
映画「ボーン・スプレマシー

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに


映画「ボーン・アルティメイタム

そろそろボーンは記憶を取り戻し、
トレッドストーン計画の全貌
知っていきます。

映画「ボーン・アルティメイタム」

愛する人物マーリーが殺されてから、
彼は何を思い立ち向かってきたのか?

今作で明かされる衝撃の陰謀、
ボーンのバックグラウンドが、
複雑に絡まっています。

シリーズ作品ということもあり、
かなり内容が濃く描かれています。

あらすじ


自分を暗殺者に仕立てあげたCIAの極秘プロジェクト、“トレッドストーン計画”などに関する取材を進めていた新聞記者ロス(パディ・コンシダイン)とロンドンで接触しようとしたボーン(マット・デイモン)。しかし、CIAの現地要員に監視されていたロスは、若い暗殺者(エドガー・ラミレス)に狙撃されてしまう。

評価


待望のシリーズ完結です。
最終章ということもあり、
個人的には一番今作が好きですね。

一作目から、ボーンの布石を
いくつも打たれていて、
全ての作品が入念に作り込まれています。

また、前々から登場している、
パメラ・ランディの存在が、
作品を盛り立てますね!!

はじめは敵か味方か分からないのが、
微妙な立ち位置でしたが、
ボーン・スプレマシーの時から、
徐々にボーンに肩入れを始めていました。

キーパーソンであることは、
間違いありませんでしたが、
どっちつかずの立場でした。

今作では、どちら側のスタンスなのか
はっきりしました。

映画「ボーン・アルティメイタム」

彼女がそもそもCIAに何を求めて
入ったのかが分かりました。

CIAという機関でありながらも、
トレッドストーンという非公式の、
汚職に手を染めていることに、
一部の人間しか気づきません!!
なぜなら、CIAが我々は綺麗のだと、
思い込んでいるからです。

どこの世界でも見かけは
公式の期間と思えることでも、
裏では非公式の事を行っています。

しかし、ボーンのような存在が無ければ、
悪事は野放しにされています。
なぜなら、一般人は見せかけに騙され、
事実を知らないからです。

本来正義であるはずの組織が、
悪であった場合、
国の長によって隠されます。

そんな世の中という
世界の怖さを知りながらも、
綺麗事ではなくて本当に、
悪を叩く人物がボーンでした。

全シリーズを通して、
戦闘がすごいのはもちろんですが、
アクション要素よりも、

ボーンのバックグラウンドや、
CIAでは何が行われていたのか?
陰謀正義組織についての
ミステリー要素の部分が
かなり見所であると感じました。

ボーンとパメラ・ランディは
共通の目的を持っていたのでは
ないでしょうか?

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ブラックブライアー作戦(ネタバレ)


ボーンは元々トレッドストーン計画に
自ら志願しています。
トレッドストーンに参加するまでは、
ごく一般的な兵士でした。

そして、汚いことをするために、
志願したわけではなくて、
善良な意志をもって志願しています。

なぜ、最強の兵士になったのか?
それは、洗脳されたからです。

洗脳することによって、
CIAにとって都合のいい仕事を
させるための完璧な兵士となります。

本題ですがブラックブライアー作戦とは、
トレッドストーン計画の後続として、
実行されました。

責任者はクレイマーCIA長官で、
現場責任者はヴォーゼンで、
主にCIAが中心となっています。

映画「ボーン・アルティメイタム」

主な活動はCIAの重要人物の監視作戦で、
計画が進むにつれてあらゆる諜報、
工作、尋問、暗殺など非公式作戦を
担っていたと言われています。

個人的な予想ですが、
トレッドストーン計画と
ブラックブライアー作戦の
上下関係を考えると、

トレッドストーン計画で作られた、
兵士を監視する機能を持たせる
意味も含まれた作戦で、

要は、兵士が暴走した場合の、
抑止力になるのかなと…

そのために、ブラックブライアーは
トレッドストーンよりも上位で、
責任者もCIA長官が担っています。

現に、現行のブラックブライアーでは、
クリーナーと呼ばれる暗殺者を派遣
することができています。

まとめると、トレッドストーン計画で作られた、
不完全な兵士や暴走した兵士を、
クリーナーによって消していたと思われる。

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

ついに、ボーンシリーズが完結です。
長くも短い印象でした。

パメラ・ランディの存在が、
CIAという組織にいるので、
CIAの他の人物と同じマインド
持っているのだと思いましたが、

しかし、状況が変わるにつれ、
彼女のスタンスがわかりました。

映画「ボーン・アルティメイタム」

ボーンも彼女もCIAという組織に
表向きの顔に騙され
踊らされていたということです。

悲しくもCIAに属しながらも、
自分も同じようなことを
しようとしていたとは…

そのことに気づき、
彼らは行動したのでした。

余談ですが、ついに2016年10月、
「ジェイソン・ボーン」が公開されます。

ボーンシリーズとの関連性は
まだわかっていませんが、

ボーン・レガシーとは違い、
マット・デイモンが出ますので、
本家のボーンシリーズっぽく、
かなり期待しています。

また、前作「ボーン・スプレマシー」の
評価もご紹介していますので、
まだご覧いただけていない方は、
合わせてご覧ください。

リンク先
映画「ボーン・スプレマシー