2016年8月16日火曜日

映画おすすめ!悪魔の実在!エミリー・ローズの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「エミリー・ローズ」の
評価をご紹介します。

映画「エミリー・ローズ」のDVDラベル

19歳という若さで悪魔に取憑かれ、
亡くなってしまった少女。

悪魔祓いを行った神父が、
彼女の死因であると訴訟を行われ、

彼女の本当の死因を問われた、
悲しくも衝撃の実話です!!

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに



ジャンル的には、
ホラーに分類されますが、

悪魔やオカルト話題が
登場するにも関わらず、
実話として描かれています。

映画「エミリー・ローズ」

法廷が中心なのでホラー要素より、
法廷でミステリー要素が強いです。

エクソシストのように悪魔が乱出したり、
超常現象が乱発しないので、

ホラーが苦手な方でも、
安心して見ることができます。

あらすじ


19歳の女子大生エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)が怪死した。彼女の悪魔ばらいを行ったムーア神父(トム・ウィルキンソン)は、死の原因を作ったとして過失致死罪で起訴される。そんな中、有能な女性弁護士エリン・ブルナー(ローラ・リニー)は、教会の依頼でムーア神父の弁護を担当することになるが……。

評価


科学とオカルトのミックスが
よかったですね。

オカルトは科学的根拠がなく、
科学とは相反するものです。

しかし、繰り広げられる舞台は
法廷で議論が繰り広げられます。

それでいて実話なのが、
また、評価に値します。

一番考えさせられるのは、
エミリーの死因を追及される中、

神父のエミリーに対する気持ちと、
エミリーの神父に対する思いが判明し、

エミリーはかなり神父を
信用していたようで、
神父はお父さんのように
接していました。

ラスト15分で彼らの関係が
エミリーの手紙によって明かされます。

ラスト15分の内容が、
序盤から裁判で行われている事が、
活きてきます!!

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エミリーの死因は(ネタバレ)?


エミリーが亡くなる前に、
遺書をムーア神父に託しています。
この遺書が真相となります。

ムーア神父が法廷で証言しました。
エミリーは薬の効果はなかったと
記述しています。

つまり、精神状態は通常であったのか、
または、神父を安心させるために、
精神異常でありながら薬の効果は無かったと、
主張していることになります。

少なくとも精神異常であったとしても、
通常の状態に戻るタイミングが
あったと思われます!

映画「エミリー・ローズ」

エミリーは悪魔を払って生き続けるか、
悪魔を払わずに苦しみを背負うかの
選択を迫られたのだという。
そして、悪魔を払わないことを決意しました。

このことによりムーア神父は、
薬を飲ませることをやめさせました。
当時、エミリーは拒食症でもあり、
相互作用し、死に至りました。

ムーア神父の主張としては、
悪魔に取憑かれ、
悪魔祓いができず死亡。

検察側の主張としては、
を飲むことを止めさせ死亡。

映画を見るだけでは、
なかなか真偽を見極めるのは、
難しいと思います。

この映画をご覧になって、
統合失調症と判断される方も、
多数いらっしゃるようです。

エミリーはこの遺書の存在により、
世間に悪魔の存在を考えさせられる
機会を与えることを予想していると記述。

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

科学とオカルトが法廷で、
真向勝負。

両社とも相反するもので、
どちらが正解なのか?
または、どちらが正義なのか?

映画「エミリー・ローズ」

法廷で悪魔の話題は、
法的根拠がない中で不利になります。

今回の法廷は日本と違い、
陪審員制が採用されているので、

事実のみならず、
感情面のパフォーマンスが
結構重要になって、
判決内容も左右します。

実話ベースなので、
悪魔が実在するのか、
この映画を通して考えてみては
いかがでしょうか??