2016年8月30日火曜日

映画おすすめ!現実か妄想か!ドリームハウスの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します。

今回は、映画「ドリームハウス」の
評価をご紹介します。

映画「ドリームハウス」

あまりハラハラしない内容かと
イメージしていましたが、

予想に反して、
オチが2段階になっていて、
ドキドキしましたね!!

また、ミステリーにも関わらず、
結構切なかったです!!

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに



主演 ダニエル・クレイヴ
→ドラゴンタトゥーの女・007シリーズで
かなり有名ですね。

映画「ドリームハウス」

精神病を扱う作品で、
ほかの作品にはない珍しい
ポイントがありました。

あらすじ


家族と向き合う時間を増やそうと、ウィル(ダニエル・クレイグ)は会社を退社して郊外の家に越すことに。父親以外の家族が殺害されたいわくつきの家だったが、妻リジー(レイチェル・ワイズ)や子どもたちと穏やかな日々を送れることにウィルは満足する。しかし、不気味な男が家の周辺をうろつき、子どもたちが幽霊らしきものを見たと騒ぐなど、不審な出来事が相次ぐ。そんな中、ウィルは向かいに住むアン(ナオミ・ワッツ)から、以前の居住者一家殺人の犯人が彼らの父親で、いまだに捕まっていないと教えられる。

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評価


内容的に、序盤はふつうの
家族が幸せに暮らしている風景で
波がなく平凡でした。

しかし、徐々に問題が起こり始め、
なんと、1時間弱でオチにいきました。
...と思わされました。

彼が現実のつもりで見ていた世界は
実は妄想でした。

実は精神病患者であることが
判明しました。

開始1時間弱で早い結末だと思いました。
この手の類のオチは精神病で、
妄想でしたというパターンが多いからです。

この映画が語りたいのは、
精神病という事実が一歩踏み込んで、
彼の妄想の根底にどういう心理があるのか、
というのが真のテーマでした。

映画「ドリームハウス」

自分は家族を殺してしまったのか?
家族・子供を愛しすぎたばかりに、
うつ状態になっていました。
それが、彼の妄想を招く原因でした。

本当は、精神病院の入院していて、
治療を行っていました。

もう一人の彼が殺していたのか?
もし殺していれば、
サイコパスの要素があります。

家族を殺したのは自分か?
妄想の根底にどういう心理があるのか?
という問いが真実に繋がります。

後日談として事件が解決後、
妄想が無くなったとは、
確実なことは明かされていませんが、

彼の本が出版されたことから、
恐らく妄想は無くなったと予想します。

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

この作品はミステリーさながら
見事に騙されてしまいました。

最初の方は平凡すぎて、
軽く流していましたが、
しっかり見たほうがよさそうです。

映画「ドリームハウス」

なんとも、オチが二度あるとは、
予想しませんでした。

トリックだけでなく、
彼の家族に対する思いが切なく、
心に残る作品でした。

テーマが考える余地がありますので、
噛みごたえがあります。

また、彼が本を出版したことから、
精神病を克服できたのかを、
考えるのも面白いかもしれません。