2016年7月19日火曜日

映画おすすめ!再び人類滅亡の危機!インデペンデンス・デイ:リサージェンスの評価

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の
評価をご紹介します。

待望のリサージェンスです。
リサージェンスの意味は、
「一度中断していたことの再開」
だそうです。

20年越しに人類vsエイリアンの
戦いが勃発します。

さぞ、宇宙技術も進歩し、
地球にとっては脅威でしょう!!

目次

はじめに


前作での主演はウィル・スミスですが、
今作では登場せず英雄化してます。
また、今作も引き続き登場している
キャラも複数います。

インデペンデンス・デイは結構
キャラが面白かったりします。



「あの日から20年。
決戦に備えていたのは、
人間だけではない。」
この意味は映画を見ると、
分かりました!!
結構意外な意味かも知れません。

あらすじ


エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した地球防衛システムを作り上げる。2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇るエイリアンの宇宙船が出現。彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃する。猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう。

評価


20年前の映像と比べると、
技術も進歩しているので、
迫力満載です。

宇宙船の規模半端ないです。
やはりSFは映像が物を言いますね!



そして、肝心のテーマですが、
人間は人種宗教にかかわらず繋がっている。
または、団結し協力すべきだと、
差別を批判するメッセージ性ですね!

メッセージ性がシンプルな分、
分かりやすいです。

おまけ要素として、前作で出てきた
ウィル・スミスの残した功績が
ちょこちょこ出てきたところが、
なかなか嬉しかったです!

より、理解するためにウィル・スミスが
どんなことをして称えられて、
どんなパイロットだったのかを、
前作で確認するのもいいかもしれません。

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予備知識


前作では、続編を示唆する、
要素はありませんでしたので、
前作を見ていなくても楽しめます!

ただ、前作に出てきたキャラが、
再登場するメンバーもいるので、
前作を見た方が楽しめます!



また、前作で出てきた設定も、
引き継がれています。
例えば、エイリアンに纏っている、
スーツ(殻)がどういう物なのかという
説明は前作で行われます。
他には、エイリアンとのコミュニケーションをとる手段等。

まとめ


ここまで読んでいただき、
ありがとうございます!

前作で登場していたウィル・スミスが
出ていないのは残念でしたが、

その代わり今作では、
英雄化していて前作の要素が、
所々に盛り込まれていたことが、
楽しめるポイントにもなりました。



また、前作でのエイリアンの設定が
当たり前のように使われているので、
設定を理解した上で見た方が、
分かりやすく面白いでしょう!

結構、告知も多くされていて、
本気度は高いようでしたが、
評価はかなり低いのが残念です。

トータルとして、
映像×メッセージ性×おまけ要素で、
面白さが惹きたてられたと思います!

マックスで楽しむなら、
是非、前作をご覧ください!!