2016年7月21日木曜日

映画おすすめ!正義とは何なのか!日本で一番悪い奴らの評価

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「日本で一番悪い奴ら」の
評価をご紹介します。

北海道警の不祥事をモチーフにした、
実話でございます。

日本の国家権力の不祥事で、
なかなかリアルでダークです。
日本を信用できなくなります。

国会議員が叩かれる以前に、
企業でも不祥事があるので、
一部の人間だけが叩かれるのも
変な話ですよね!!

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに




主演「綾野剛」さんです。
最近、映画に出まくっていて、
超人気の役者さんです。
恋愛アクションもこなす実力派!!

映画「日本で一番悪い奴ら」のイメージ画像

また、一部芸人の出演もあり、
デニス「植野行雄」さん、
TKO「木下隆行」さんです。

原作は稲葉圭昭
「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」で、
北海道警の不祥事をモチーフにした実話です。

そして、現在も逮捕されていない者も
存在するとのことです。

あらすじ



柔道で鍛えた力を買われて、北海道警察の刑事になった諸星要一(綾野剛)。裏社会に入り込んでS(スパイ)をつくれという、敏腕刑事・村井の助言に従い、Sを率いて「正義の味方、悪を絶つ」の信念のもと規格外の捜査に乗り出す。こうして危険な捜査を続けていった諸星だったが……。

評価



バイオレンスな表現や、
猥褻な表現がふんだんに使われます。
この時点で、評価が両極に分かれます。
表現に問題がない方は、
苦もなく楽しめると思います。

この映画のテーマとして、
村井の言葉教えにより、
諸星の道警人生がガラッと変わる物語。

村井と諸星

村井の「なぜ警察になったのか?」
この問いかけが深かったです。
新人時代の諸星にとっては、
当たり前の質問すぎて、
ただ綺麗ごとを並べるばかり。

この問いかけの意味が、
ラストで分かります!!

映画の中盤はただ悪いことが
繰り広げられている感じがしますが、
この部分を見ているからこそ、
ラストの意味がちゃんと分かります!

そして、出世するための点数稼ぎや、
世間体のために潜入捜査を行います。
実際にはやくざと組んだり、
薬を捌いたりと汚職
手を染めていきました。

この、潜入捜査まがいの行為を
行う意味が結構重要でした。

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結局、企業同様に上下関係もあり、
結果主義の社会です。

警察とはいえ、検挙数という
具体的な数字が明確に存在します。
要するに実力社会です。

そのコミュニティで自分が生き残るために
どのような手段をとるのか。

日本には、正義と呼ばれる、
人物・機関は嘘である、
または、世の中は綺麗ごとだらけと
知らされる映画です。
ダークすぎます!!

正義とは何なのか?
数字(検挙数)さえよければいいのか。
また、どんな手段をとってでも、
悪が無くなればいいのか。

あたかも悪がなくなり、
正義が訪れていると、
見せかけの世界が広がっているかも
知れませんね!

まとめ



ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

正義とは何なのか?
↑を考えさせられます。


ほんと、今の日本にタイムリーな
話題かと思われます。


法界にも正義は存在しますが、
依頼人の利益さえ尊重されればよく、
依頼人が本当に罪を犯していようが、
関係ありません。

にも拘わらず無罪になるケースも
多々見受けられます!!
これでも正義ですか?

銃器検挙の功績を称えられた諸星

さらに、検察官にも正義は存在します。
起訴した後、有罪判決が下る確率は、
なんと99.9%です。

しかし、0.1%の中に冤罪
隠れています。

理論上は0.1%ですが、
実際はもっと高確率かと思われます!

このように正義について、
疑問はかなり残るところです!!


また、ダークに染まっていく綾野剛も、
見慣れない姿にも関わらず、
さすがでした!!!
チンピラwww
綾野剛ファンは必見です!

2016年7月19日火曜日

映画おすすめ!再び人類滅亡の危機!インデペンデンス・デイ:リサージェンスの評価

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の
評価をご紹介します。

待望のリサージェンスです。
リサージェンスの意味は、
「一度中断していたことの再開」
だそうです。

20年越しに人類vsエイリアンの
戦いが勃発します。

さぞ、宇宙技術も進歩し、
地球にとっては脅威でしょう!!

目次

はじめに


前作での主演はウィル・スミスですが、
今作では登場せず英雄化してます。
また、今作も引き続き登場している
キャラも複数います。

インデペンデンス・デイは結構
キャラが面白かったりします。



「あの日から20年。
決戦に備えていたのは、
人間だけではない。」
この意味は映画を見ると、
分かりました!!
結構意外な意味かも知れません。

あらすじ


エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した地球防衛システムを作り上げる。2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇るエイリアンの宇宙船が出現。彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃する。猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう。

評価


20年前の映像と比べると、
技術も進歩しているので、
迫力満載です。

宇宙船の規模半端ないです。
やはりSFは映像が物を言いますね!



そして、肝心のテーマですが、
人間は人種宗教にかかわらず繋がっている。
または、団結し協力すべきだと、
差別を批判するメッセージ性ですね!

メッセージ性がシンプルな分、
分かりやすいです。

おまけ要素として、前作で出てきた
ウィル・スミスの残した功績が
ちょこちょこ出てきたところが、
なかなか嬉しかったです!

より、理解するためにウィル・スミスが
どんなことをして称えられて、
どんなパイロットだったのかを、
前作で確認するのもいいかもしれません。

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予備知識


前作では、続編を示唆する、
要素はありませんでしたので、
前作を見ていなくても楽しめます!

ただ、前作に出てきたキャラが、
再登場するメンバーもいるので、
前作を見た方が楽しめます!



また、前作で出てきた設定も、
引き継がれています。
例えば、エイリアンに纏っている、
スーツ(殻)がどういう物なのかという
説明は前作で行われます。
他には、エイリアンとのコミュニケーションをとる手段等。

まとめ


ここまで読んでいただき、
ありがとうございます!

前作で登場していたウィル・スミスが
出ていないのは残念でしたが、

その代わり今作では、
英雄化していて前作の要素が、
所々に盛り込まれていたことが、
楽しめるポイントにもなりました。



また、前作でのエイリアンの設定が
当たり前のように使われているので、
設定を理解した上で見た方が、
分かりやすく面白いでしょう!

結構、告知も多くされていて、
本気度は高いようでしたが、
評価はかなり低いのが残念です。

トータルとして、
映像×メッセージ性×おまけ要素で、
面白さが惹きたてられたと思います!

マックスで楽しむなら、
是非、前作をご覧ください!!

2016年7月18日月曜日

映画おすすめ!海外版ロクヨン!シークレット・アイズの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「シークレット・アイズ」の
評価をご紹介します。

13年前の未解決事件。
最近、ロクヨンを見たせいか、

構成と言い内容と言い、
ロクヨンを連想しました。

そして、ラストは
切なく衝撃です!!

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに




主演「キウェテル・イジョフォー」で
私には馴染みの無い役者さんでした。

顔は見たことありますが、
名前までは知りませんでした。
他の作品で主演をされていましたら
すみません...

ただ、「ニコール・キッドマン」と
「ジュリア・ロバート」さんも
出演されていて豪華です。



ですが、なかなか知名度が低く、
マイナーな作品でした。

そして、マイナーな作品にも関わらず、
個人的にはドハマりしました。

あらすじ



2002年のロサンゼルス。FBI捜査官レイ(キウェテル・イジョフォー)は、ある殺人現場へと急行する。そこで彼は、被害者がテロ対策合同捜査班での相棒で良き友人のジェス(ジュリア・ロバーツ)のまな娘であることを知ってがく然とする。エリート検事補のクレア(ニコール・キッドマン)と捜査にあたるレイは、容疑者の特定に成功。しかし、FBIの内部事情が絡んだことから真相は葬り去られて未解決に終わってしまう。そして13年後……。

評価



13年前の未解決事件を解決する物語で、
13年前と現在が交差する構成です。
交差するところは、
考えるところも多く評価したいです。

ただ、一つだけマイナス点を挙げれば、
過去と現在の区別がしにくい
作りになっているところでした。

なので、服装や雰囲気で
判断する必要があるので、
注意深く見る必要があります。



見どころとしては、
レイがFBIを辞めてからも、
犯人を探し続ける執着心と、
ジェスが抱える13年前の事件を
どのように思っているかの
心理描写が何とも言えないです!!

ラスト15分から物語が
ゴソッと流れが変わります。
どんでん返しですね!!

ラストの終わり方は、
少し余韻を残した終わり方で、
映画全体を振り返り、
かなり考えされられ、
スルメのように噛めば噛むほど、
じわじわ来ます!!

イメージではインセプションのように、
ほぼ答えは分かるのだけれども、
確定はしていないので、
考える余地を与える構造になっています。

以下のネタバレでは、
解説も交えて記載しています。
ご興味ある方はどうぞ!!

ネタバレ(解説)



事件発生から、
レイが見つけた犯人候補は、
真犯人に似ているだけで、
別人だということが分かりました。

というのも、ジェスはある時に、
真犯人を発見していて、
引っ越し先の自宅に13年間
監禁していました。

これは、レイが真犯人らしき
ある人物をピックアップした際、
ジェスは、その人物は犯人では無く、
しかも殺して埋めたと言い張ります。

なぜ犯人でないと分かるのか?
殺したなどあり得るのか?
このような疑問がレイに浮かびます。

そしてレイはジェスの自宅に
行ってみたところ、
監禁しているところを目の当たりに。

もし、ジェスが真犯人を明かさなければ、
レイが一生真犯人を
探し続けることになります。

そして、似ているだけで、
罪もない人を犯人に仕立てあげられる
ことになってしまいます。



ジェスは13年前の事件を、
自分の中に封印していましたが、
レイは知らずして
パンドラの箱を開けてしまいました。

そして、レイもジェス同様、
13年前の事件に囚われています。
自分の事と同じように、
必死に犯人を挙げようとします。

そのことにジェスは耐えられず、
わざと殺したと言い、
自分の範疇に収めようとしました。

そして、ラストは監禁場所に、
レイ・ジェス・犯人が居合わせる空間で、
レイがをそっと机に置いていき、
外に出ていきました。

レイが外に出て行ったのは、
レイが庭に犯人を埋める用の、
穴を掘るためです。

そして、穴を掘るシーンで、
後ろで銃声が鳴り響きエンドです。

まとめ



ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

少し知名度が低くありましたが、
なかなかハマりました!

公式サイトによると、
著名人の方も多数ご覧になり、
かなりの評価を得ている作品です!

また、ロクヨンの時期に近いせいか、
ロクヨン連想してしまいました。

「シークレット・アイズ」にハマる人は、
どんでん返しが好きな方や、
考えることが好きな方におすすめです。

もっと言えば、
最後のオチは少し余韻を残され、
先を妄想する人に向いています!!