2016年6月30日木曜日

映画おすすめ!ラストが切ない!ダーク・プレイスの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「ダーク・プレイス」の
評価をご紹介します。

「ゴーン・ガール」に続き、
世間で話題となっています。

伏線は張られていたものの、
かなり予想外の結末と
なっていました。

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに


映画「ダーク・プレイス」は、
「ゴーン・ガール」の原作者と同じです。

個人的には、「ダーク・プレイス」の方が
ハマりました!!

クロエ・グレース・モレッツが
出演していて話題ですが、
クロエがメインではありません。

ネットでビッチだと
噂もされていますが、
ただの噂でしたね!!

ダーク・プレイスを訳すと、
心の闇だそうです。

公式サイトを見てタイトルの
意味が分かりました。

結構、切ない内容だったので、
どういう意味なのか、
調べてよかったです。

あらすじ


8歳のときに起きた一家惨殺事件で生き残ったリビー(シャーリーズ・セロン)のもとに、有名事件の真相について話し合う「殺人クラブ」から招待状が届く。彼女が兄の犯行を目撃したと証言したことで、当時15歳だった長男ベンが終身刑を宣告された事件について話してくれれば謝礼を支払うという。生活費に困っていた彼女は申し出を受け、家族を襲った悲しい事件を振り返るが……。

評価


正直、ネットの評価を見てると、
薄っぺらい印象を受けました。

また、ゴーン・ガールと比較され、
微妙だと評価する方も多いです。
その上で、見てきました。

「ゴーン・ガール」同様、人間の本音や
心理を描いたミステリーです。

行動と内面がリンクしない、
人間の裏腹なところを表現するのが、
非常に上手いです!!

過去に見たものとは?
という問いかけなら、
見たことを隠しているということが
分かりますが、
逆に、見ていないものとは?
という問いかけがなかなか斬新で、
興味をそそられました。


様々な謎が同時に降りかかり、
徐々に解けていきます。

展開も早いので、
目を離すと見逃してしまいます。

一人ずつフォーカスが当たり、
謎が解けていくので、
近いかもしれません。

悪魔崇拝殺人クラブの存在が、
オカルト的な要素があって、
そっち系のオチかなとも思いましたが、
全然そういうこともなく、

文化がこの時代に流行った
ということだけでした!!

ラストに近づくに連れ、
靄が無くなっていき、
最後はかなり切なかったです。

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ネタバレ(解説)


1.をついているのは、誰なのか?
ベン。
厳密には、ベンとディオンドラは
共謀している。

2.なぜ、兄は罪をかぶったのか?
ディオンドラがリビーの兄妹を
絞殺してしまい、
ディオンドラに捜査が及ばないように、
罪をかぶった。
さらに、ベンとディオンドラの間に、
娘を設けたために、
娘を守るためでもあった。
そのために、28年間嘘をつき通した。

3.なぜ、母は事件の夜にだけ「愛している」と言ったのか?
母は、自殺請負人と契約を交わし、
死ぬことを知っていたから。

4.なぜ、自分だけが生き残ったのか?
たまたま逃げたw

5.事件の夜、訪ねてきた人は誰か?
自殺請負人。
自殺を殺人に仕立て上げる者。

6.あの夜、何を見なかったのか?
母が自殺請負人に殺害されたことと、
ディオンドラが兄妹を絞殺したこと。

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

守りたいものや、
ポリシーを貫くために、
何を犠牲にするのか?
ということがポイントでした!

ある人物の思い心情
是非、切なさを体感してください。

予想外の結末なのと、
結構、複雑に作り込まれているので、

重要なシーンや会話があったのでは?
と、思って、
見直したくなりました。。