2016年6月26日日曜日

映画おすすめ!地球と異世界が錯綜する!マイティ・ソーの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します

今回は、映画「マイティ・ソー」の
評価をご紹介します。

映画「マイティ・ソー」のジャケット

アベンジャーズへの繋がり、
そして、ロキの登場。

「マイティ・ソー」でロキの
バックグラウンドを、
知ることができます!!

兄弟だと思っていましたが、
意外な事実がここにあります。

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに



映画「マイティ・ソー」は神話を
モチーフにした映画です。

そして、日本人俳優の「浅野忠信」さんが
出演されています。

北欧神であるオーディンや、
異世界のアスガルドが登場します。

オーディンは魔術に長けていて、
時には、眼や命を差し出すことも
あったようです。

オーディンが眼帯をしているのは、
眼を代償に支払ったということですね。

Thor「ソー」、
これは、読み方を変えると、
「トール」と読むことができます。

北欧神であるトールのことで、
雷の象徴とされていました。

これが、ハンマーから雷が発生する
由来となります。

あらすじ



神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることに……。

評価



一番の見どころは、
地球異世界を行き来する
ところではないかと思われます。

第一印象としては、
ファンタジーのイメージが
強いですが、

舞台は地球にも移るため、
かなり斬新でした。

普段ファンタジーは、
設定やあらすじが難しく感じ
苦手でありましたが、
現代の口語に置き換えられていて、
入り込みやすかったですね。

また、地球では神話の世界を
研究している体裁にしているので、

ロキとソーがヨトゥンヘイムで戦争を始めようとする様子

ストーリー性はよくある感じで、
特別面白い訳ではありませんが、
キャラクターはカッコいいので、
ファンになりそうですw

そして、マーベルファンとして、
アベンジャーズに繋がる重要な
作品となるので、
一見の価値はあります!!

ストーリー性や次なる展開は、
次回作の「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」に
期待したいと思います!!

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ネタバレ



マーベル映画おなじみの、
エンドロール後のおまけ映像ですが、
最後に、キューブが出てきます。

これは、
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーに
繋がる映像となります。

また、「マイティ・ソー」への繋がりとしては、
アイアンマン2のエンドロール後に、
ちょうどクレーターの現場に、
コールソンが居合わせる場面で、
終了していますが、

そのシーンが、「マイティ・ソー」にも
登場しているので、
アイアンマン2と繋がっています。

他にも、アベンジャーズで登場する、
アーチェリーの「クリント・バートン」ですが、
「マイティ・ソー」に登場します。
ここでの雇い主はコールソンです。

コールソンとフューリー長官が
繋がっているので、
「クリント・バートン」を招集したのでしょう。

ロキについて



「マイティ・ソー」で「アベンジャーズ」の
敵であるロキが登場しました。

「マイティ・ソー」の結末では、
ロキが消えましたが、
生きていたのでしょう。

また、オーディンの息子として、
弟のロキと兄のソーという
設定になっていましたが、

ロキはオーディンの息子ではなくて、
ヨトゥンヘイムの国の
ラウフェイの息子であることが、
分かりました。

つまり、オーディンは養子として、
ロキを迎え入れたということです。

ロキは日々、兄のソーを
妬んでいました。

自分を兄と対等に扱ってほしい、
認めてほしかった。
これが後に、憎しみに変化します。

ロキはオーディンを殺すことや、
アスガルドを潰すことを策略します。

これが、後のアベンジャーズの敵に
成るということですね。

「マイティ・ソー」は「アベンジャーズ」への
重要な繋がりとなるため、
ロキのバックグラウンドを知る、
手がかりとなります。

まとめ



ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

「マイティ・ソー」を見ずに、
「アベンジャーズ」を見ましたので、
ロキという人物について
何も知らなかったですが、

改めて、ロキの生い立ちを
知ることができました。

マーベル映画は他の作品に繋がるので、
全部見たくなりますね。

特にアベンジャーズに繋がる重要な
作品となっていますので、
マーベル好きな方は、
是非、ご覧ください!!