2016年6月11日土曜日

映画おすすめ!超無責任ヒーロー!デッドプールの評価

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、マーベル作品、
映画「デッドプール」の評価を
ご紹介します。

映画「デッドープール」の半券とパンフレット

シビルウォーに引き続き、
マーベル映画の新作が、
公開されましたので、
早速見てきました!!

シビルウォーについての評価も
書いていますので、
ご興味あれば併せてどうぞ!

↓リンク先↓
映画「シビルウォー

デップ行きまーす♫

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに



映画「デッドプール」の主人公は、
ウェイドというキャラクターで、
ウルヴァリン X-MEN ZEROに出てきた
キャラクターのスピンオフ作品が
デッドプールとなります!

デッドプールは完全に
オリジナルキャラとして、
確率されています!

内容は、X-MENと関係ないので、
X-MENを見ていなくても楽しめます。
つまり、X-MENのウェイドと、
デッドプールのウェイドは別物です。

ただ、X-MENのキャラクターも
出ているみたいなので、
X-MENを見ている方は、
さらに楽しめると思います!!

このデッドプールをきっかけに、
X-MEN全作見ようと思います。

まずは、ウルヴァリンからですね♫

あらすじ



ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、以前は優秀な特殊部隊の傭兵(ようへい)として活躍していたが、今は悪者を気まぐれに痛めつけては金を稼いでいる。すっかり正義のヒーロー気取りの彼は恋人との結婚も決まり幸福の絶頂にあったが、いきなり末期ガンだと診断される。とある組織にガンを根治できると聞いたウェイドは、彼らに同行して人体実験を受ける。

評価


予告では超無責任ヒーローで、
かなりコメディ要素が強いような
印象でしたが、

元軍人ということで、
格闘が強くてカッコよかったです!!

アクション性だけでなく、
もちろんコメディ要素も抜群です。

ウェイドが罪を犯した様子

主人公のウェイド自身、
コミカルな一面も備えているので、

最強のウェイドとコミカルなウェイドの
二面性を伺うことができます!

また、X-MENのスピンオフ作品ですが、
全くの別物として完成されていて、

キャラとしての仕上がりは、
完璧ですね!!

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映画の構成について


パズルのように作られていて、
構成がミステリー映画のような
感じになっています。

始まりは、映画の途中から始まり、
なぜこのような経緯になったのかを、
説明されながら進めていきます。

ウェイドがフランシスを追う

しかも、一気に説明されるのではなく、
小出しでタネ明かしさるので、
続きが気になって仕方ないです!!

少しでも目を離すと、
内容がわからなくなってしまうので、
一瞬も目が離せません!!
それほど、観客を虜にします!

カメラワークが上手い



ウェイドがカメラに向かって、
話かけたり、

ウェイドがカメラの向きを
いじったりしちゃいますw!

スローモーションのタイミングも
うまい感じで、
ウェイドのカッコよさや、
面白さが引き立ちます!

そういう細かいところも
考えて作られていて、
面白さ倍増です!!

エンドロール後



マーベル映画おなじみの様ですが、
エンドロール後にマーベル映画の、
次回作の予告または期待
あるようです。

映画はいつもエンドロールを含め、
最後まで見るので、
たまたま予告を見ることができました。

次回のX-MENに出る的な?
オールバックで出るとか?
そんなことを言っていました。

デッドプールの続編は、
無いようなことを言っていたような?

でも、デッドプールの終わり方は、
想像によっては続編もあるように、
考えることもできるような...

ご想像にお任せしますw

まとめ



ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

X-MENのスピンオフですが、
完全にファンを囲い込んでますね。

アクション性とコメディ性が
ハイブリッドされていて、
完璧に作りこまれています。

デップ様とお呼びします!
マーベル初心者ですが、
ぼちぼち勉強したいと思います。

ちなみに、デッドプールの意味は、
「死の賭け」みたいです。

あと、マーベル映画は、
他のマーベル作品と繋がっているので、
デッドプールをきっかけに、
全部見たくなりました!!


最後になりましたが、
シビルウォーについての評価も
書いていますので、
ご興味ある方はご覧ください!

↓リンク先↓
映画「シビルウォー