2016年3月6日日曜日

映画おすすめ!まさかの実話!?ザ・ブリザードの評価

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「ザ・ブリザード」を
ご紹介します。

海難事故にあった巨大タンカーの
救出活動に向かった、

海を守る男、
沿岸警備隊の
奇跡の実話です!

目次


はじめに


映画「ザ・ブリザード」は、
実話です。

アメリカの沿岸警備隊、
バーニーと呼ばれる、
海の若き守護神!

沿岸警備隊史上、
最も称えられるべき
功績を残した人で、
語り継がれています!

あらすじ


真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。生存者の救出にバーニー(クリス・パイン)率いる4人の沿岸警備隊員が向かうが、彼らが乗り込んでいるのは定員12人の木製小型救助艇であった。一刻を争う状況で、一行は決死の救助活動に挑む。

評価


こんなのあり得ないと
思いますが、
実話なんです!!

そんな、あり得ない
救出不可能性や、
評価ポイントを
ご紹介します!

救出不可能性


不可能な理由①
この海域を襲った史上最大級のブリザードは、
鋼鉄製の巨大タンカーをいとも簡単に真っ二つにし、
乗組員の命を奪おうとしている。
 しかし、救出に向かった小型救助艇は木製。
強度、大きさ共に耐えられるはずか無い。

タンカー救出に向かうバーニー
出展:Yahoo!映画

不可能な理由②
過酷な状況の中、
小型救助艇のコンパスは壊れてしまう。
真冬、そして漆黒の大西洋沖で、
救助を待つ真っ二つのタンカーを見つけること、
さらに、帰る方向すら探しだす術もない。
さらに船長のバーニーは1年前、
この海域で8人を救えなかった苦いトラウマがある。

不可能な理由③
真っ二つになった巨大タンカーが
沈むまでに残された時間は約3時間。
浮かせ続ける方法がない。
しかも、風速40mの雨と雪交じりの強風、
最大20mを超える高波の中で。
そして、この救出劇が最も不可能と言われる理由は…

不可能な理由④
タンカーの生存者32人+
救助に出たコーストガード4人=36人。
小型救助艇の定員12人。
それでは小型救助艇の定員オーバーと
なってしまう残り24人の救出方法は?

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超真面目な男バーニー


海を守る若き沿岸警備隊の
バーニーですが、

この男、真面目すぎて、
堅物の男です。

救出に向かうバーニー
出展:Yahoo!映画

上司の命令にも
逆らいません。

同僚からのおふざけにも
付き合えません!

そんな人間性のバーニーに
上司から不可能なミッション
与えられました!
それが、救出作戦ですね。

不可能なミッションにかかわらず
なぜ?一切歯向かわずに、
こなそうとするのか?

どんなポリシーがあるのか?
ここが、見どころですね!

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます!

映画のタイトルからして、
結構チープなタイトルで、

時期的にも、
「オデッセイ」の時期と
被っているので、
B級映画かと思いましたが、

予想をはるかに裏切り、
面白かったですね!

また、沿岸警備隊の
奇跡の実話です。

パニックが好きな方にも
是非おすすめです!