2016年3月17日木曜日

映画おすすめ!なぜ登るのか!?エヴェレスト 神々の山嶺の評価

はじめまして
橋本浩幸と申します。

今回は、映画エヴェレストの
評価をご紹介します!

映画の予告でよく流れていたので、
早速見に行きました!
ある意味衝撃でした!

目次



  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ


はじめに


映画「エヴェレスト
主演は、阿部寛と岡田准一で、
彼らは実際に山頂近くでの、
撮影にガチで行いました!

もちろん、山屋と呼ばれる
山岳のスペシャリストも率いての
撮影になりましたが、

山には高山病を含む
いろんな危険要素が
あると思います!

その上で、身体作りや
メンテナンスなどを徹底する
役者魂を感じましたね!

あらすじ


ネパールの首都カトマンズ。ヒマラヤ山脈が見えるその街で、日本人カメラマンの深町誠は古めかしいカメラを見つける。それはイギリス人登山家ジョージ・マロリーが、1924年6月8日にエベレスト登頂に初めて成功したか否かが、判断できるかもしれないカメラだった。カメラについて調べを進める深町は、羽生丈二というアルピニストの存在にたどり着く。他人に配慮しない登山をするために孤高の人物となった彼の壮絶にして崇高な人生に触れるうちに、深町の胸にある思いが生まれる。

評価


エヴェレストに
初登頂したのが、
イギリスの登山家、
言われていますが、
頂上付近で遺体が発見
されたことから、

本当に登頂したのか、
未だに謎に包まれています!

こういった豆知識が
あるのもいいですね!

そして、肝心の評価ですが、
内容が薄いと言うか、
最後に納得できない人が
多いみたいで評価が
分かれている作品です!

確かに、作品全てを通して、
どうししても理屈で考える
癖があるせいか、
すっきりしない感はありました。

しかし、たまたまこちらの
阿部寛インタビュー」を
見てみると、
何か納得できる答えが
返ってきたような気がしました!

なぜ登るのか?
私たちの次元とは異なる
感覚があるのだなと...

このインタビューを見てから
作品を見ると
面白いと思います!

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南西壁冬季単独無酸素登頂


登山家としては
スペシャリストであるが、

人間性は最悪と呼ばれた、
羽生丈二。

羽生がエヴェレスト登頂を目指す眼差し
出展:Yahoo!映画

この羽生が常にエヴェレストの登頂を
臨み続ける精神。

この男、なぜ登るのか?
生き様が見どころですね!

しかも、南西壁のルートは
最も過酷なルートと言われ、
さらに、冬季という気候的に
厳しいコンディションで、
無酸素で挑むという無謀な挑戦!

そして、登頂達成できるのか?
というところも見どころだと
思いますね!!

違う次元のものを知るというのは、
すごい感覚なんだなと思いました!
自分が知らないことって、
頭がおかしい、怖い、危ない、
いろいろな感情が存在します。

しかし、今の世の中、
周りの人間に合わせて生きる
時代ではなくて、
手に職持って生きるだとか、
人と違うことをしなさい
って言われる時代ですよね!

人と違うことするって、
周りの人が知らないことを
するってことなんですよね。

そんな先進的なことって
すごいことなのに、
理解し難いことなんだなとも
思わされました!

自分の信念を強く持って
生きなさいという
メッセージ性が強い、
おすすめの作品でした!

まとめ


ここまで読んでいただき、
ありがとうございます!

なぜ登る?
という問いかけの答えが、
納得できないところは
あると思いますが、
体験しないと分からないこと
なんだと思います!

いかんせん体験していないので、
予想もできないと思います!

私達とは次元が違うのだと…
そういう世界だと思います。